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taccoん家の日常

AJ&ちまき、うき&富喜ちゃん(捜索中)とお預かり大学猫との暮し

AJのウィルス性鼻気管炎のtacco的ケア

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いつも機嫌良ーく暮らしているtaccoん家の大黒柱AJであるが、
慢性的に洟を垂らしうるうるした涙目でオンナ心(tacco限定?)を惑わす罪なヤツでもある。

taccoん家に来た時、彼は生後2ヶ月弱(推定)。
保護していただいた当初から、既に洟垂れ・鼻詰まりで、
右目は悪くすると癒着(失明)、良くても白濁は避けられないと言われていた。
それでムコ入り道具として持参してきたインターフェロンの点眼点鼻薬や、
3ヶ月近く通い続け治療を受けた甲斐があったのか、
涙眼にはなるものの、癒着どころか白濁もせずにいる。

が、洟垂れ・鼻詰まりは完治していない。
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ちょっと油断すると、こんなふう↑・・・(>_<)


それでも、ふと気付いたら、もうずーっと鼻気管炎では通院投薬していなかった。
えーっと(メモ書き調べちう)・・・昨年3月26日に20日分の抗生剤をもらったきりであった。
それまでは3~4ヶ月毎(季節変わり毎か・・・)に少なくとも10日、
長い時は1ヶ月近く投薬や注射治療してきたのだ。
血の混じった青緑色でとても粘着力の強い青っ洟が両鼻の穴を塞いでしまい、
ぜいぜいと喘ぐように口呼吸するAJだったから。

昨年3月26日以後に変えたこと、心がけた事といえば・・・、
やはり掃除というか出来るだけ空気をキレイにするようにした。
永年使用していた愛着のあったシャギーなラグを捨て、ソファマットを新調した。
週末には壁・天井とカーテン(現在はロールスクリーン)を含む掃除機掛け。
それと洗濯機でしっかり脱水して水分飛ばした雑巾10枚での拭き掃除である。

ある日、taccoがゆっくり半身浴っぽく長風呂した翌日(AJはtaccoの入浴時には必ず風呂蓋で寛いでる)は、
青っ洟の粘着力が弱まっているのに気が付いた。
・・・ヒトも喉や鼻が辛い時は耳鼻咽喉科で吸入したりするじゃないか!
暖かい水蒸気って喉や鼻に良いんじゃないか?!
それからはtaccoの時間と体力・都合のつく限り、ゆっくりバスタイムを心がけている。
できるだけ入浴剤は使わず(理解できない化学薬品や添加物がコワいから)、
セサミオイルかスィートアーモンドオイルに、
ユーカリやティーツリー、ミント等のアロマオイルを混ぜたものを湯船に垂らしている。
AJは上記のようなミント系の匂いを結構好んでくれているようだ。


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最後はもうずーっと、Viちゃんと暮らし始めた頃から使っているこのサプリメント『ペットポリス』
あ、これは昨年3月26日以後に変えたものではないのだが、
taccoん家ネコずが現在の主治医に掛かるようになってから切らすことなく使い続けている。
ヒトには金、ネコには免疫力・・・いくらあっても邪魔にはならぬもの!
このペットポリスの一番の長所は、ネコたちが気にせず食べてくれることである。
AJは勿論、今までtaccoん家でお預かりしたすべてのネコと自力で食べれた時のViちゃん、
それにおせっかいなtaccoが大学猫のFelv陰転やFIVっコを願って送ったり持たせたりしたコ達も皆
気にせずウェットやドライフードに振りかけて食べてくれていると聞いている。

特効薬や医薬品なら苦くても飲ませにくくても、ヒト・ネコともども頑張って投薬するしかないが、
免疫力のUPを願って摂取を願うサプリメントならば、
そのサプリメントを摂取するのがネコたちのストレスになるのは本末転倒ではないか?と思うのだ。



ケアしてる・・・とは言えないかもしれない。
ただ偶々AJ年齢的に体力が充実してきただけなのかもしれない。
それでも一病息災で(実際には一病じゃなく結石・血尿も要注意な体質ですが)いるうちに、
ウィルス性鼻気管炎や慢性鼻炎(ひょっとしたらアレルギー性な疑いも有りですが)の、
特効薬か画期的な治療法が見つかるまでこのまま持ち応えていきたいと思っている。

あ、↑に関する情報は随時求めてますんで、
情報お持ちの方は是非っ!コメント下さいませ<(_ _)>



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